管理人小麦を避けて食事をしている私が、タイナイの玄米パンを試してみました。



タイナイの玄米パンは小麦を使っていないので、グルテンフリーじゃよ。



まずはタイナイの会社情報から紹介していきますね。
タイナイのグルテンフリー玄米パン4商品を比較





製造者のタイナイは、新潟県に本社を置く米粉パンの専門メーカーです。あられ・せんべいで有名な、亀田製菓のグループ会社なんですよ。
タイナイは、完全グルテンフリーの米粉パンにこだわっており、小麦粉を一切持ち込まない、米粉専用の工場でパンを製造しています。
今回は、タイナイの米粉パンのなかでも、玄米を使った4商品をスーパーで買ったので、4種類の玄米パンを比較しながら、実食してみました。
玄米あんパン


| 商品名 | 玄米あんパン |
|---|---|
| 価格 | 419円(税抜) |
| 内容量 | 3個 |
| コスパ | 1個あたり139.7円 |
| 原材料 | 玄米粉、小豆つぶあん、砂糖、食用こめ油、パン酵母、食塩 /トレハロース、増粘剤、乳化剤 |
| 製造地 | 日本(新潟県) |
| 栄養成分表示 (1個当たり) | エネルギー:149kcal タンパク質:2.5g 脂質:2.4g 炭水化物:30.3g 食塩相当量:0.4g |
| 製造者 | 株式会社タイナイ 新潟県胎内市清水9-153 |
食べ方・実食レビュー


パッケージの裏面には、電子レンジを使った食べ方が書いてありました。
電子レンジ
500W:1個35~40秒、2個1分~1分10秒、3個1分30秒~1分40秒
袋に2~3cm程度の切り込みを入れて、温めてください。


袋を開けて取り出すと、トレーの上に3つの玄米パンが入っています。


個包装の袋に少し切れ目を入れて、電子レンジであたためます。脱酸素剤は電子レンジ対応なので、そのまま電子レンジにかけられます。


こちらが、電子レンジで温めたところです。温めた直後は、かなりアツアツになっています。
ひと口かじると、皮はもちもちとした食感で、中のあんは甘さ控えめ。小ぶりで食べやすい大きさです。
電子レンジで温めると、生地のやわらかさが引き立ちますが、加熱が弱いとパサパサになるため、時間を調整して少し追い加熱しました。
タイナイの玄米あんパンは、電子レンジでチンするだけで手軽に食べられるので、忙しい日の心強い味方です。
玄米レーズンパン


| 商品名 | 玄米レーズンパン |
|---|---|
| 価格 | 429円(税抜) |
| 内容量 | 3個 |
| コスパ | 1個あたり143円 |
| 原材料 | 玄米粉、レーズン、砂糖、食用こめ油、パン酵母、食塩 /トレハロース、増粘剤、乳化剤 |
| 製造地 | 日本(新潟県) |
| 栄養成分表示 (1個当たり) | エネルギー:129kcal タンパク質:1.7g 脂質:2.6g 炭水化物:25.3g 食塩相当量:0.4g |
| 製造者 | 株式会社タイナイ 新潟県胎内市清水9-153 |
食べ方・実食レビュー


パッケージの裏面には、電子レンジを使った食べ方が書いてあります。玄米あんパンの表示に加えて、600Wの加熱時間が記載されています。
電子レンジ
500W:1個30秒、2個50秒、3個1分10秒
600W:1個20秒、2個40秒、3個1分秒
袋に2~3cm程度の切り込みを入れて、温めてください。


玄米あんパンと同様に、トレーの上に3つの玄米レーズンパンが入っています。


袋を開けた瞬間、ふわっとレーズンの甘い香りが広がります。
電子レンジを使って加熱しますが、玄米あんパンと比べて、すこし加熱時間が短めになっています。


こちらが、電子レンジで加熱したところです。レーズンは生地全体にまんべんなく散りばめられており、どこを食べてもレーズンの甘みが感じられます。
全体的にもちもちとした食感のバランスがよく、噛むほどにレーズンの味わいが広がります。
タイナイの玄米パンは、賞味期限の長いロングライフタイプなので、ストックしておいて、いつでも手軽に楽しめるのも嬉しいポイントです。
玄米丸パン


| 商品名 | 玄米丸パン |
|---|---|
| 価格 | 599円(税抜) |
| 内容量 | 6個 |
| コスパ | 1個あたり99.8円 |
| 原材料 | 玄米粉、砂糖、食用こめ油、パン酵母、食塩 /トレハロース、増粘剤、乳化剤 |
| 製造地 | 日本(新潟県) |
| 栄養成分表示 (1個当たり) | エネルギー:103kcal タンパク質:1.5g 脂質:2.3g 炭水化物:19.6g 食塩相当量:0.3g |
| 製造者 | 株式会社タイナイ 新潟県胎内市清水9-153 |
食べ方・実食レビュー


パッケージの裏面には、5秒刻みの加熱時間が表示されていますが、機種や温める個数によって時間を調整します。
電子レンジ
500W:1個25秒、2個40秒、3個1分5秒
600W:1個20秒、2個40秒、3個1分5秒
袋に2~3cm程度の切り込みを入れて、温めてください。


こちらが開封したところです。6個の玄米丸パンが入っています。


袋に少し切れ目を入れて電子レンジで加熱していきます。パサつく場合は、10秒ずつ追加で加熱します。


玄米丸パンは、もっちりとした食感が印象的です。味わいはとてもシンプルで、お米の風味は感じさせない仕上がりです。
そのまま食べても飽きがこず、バターやジャムを合わせたり、野菜やハムを挟んだりとアレンジの幅が広がります。
横半分にスライスしてバンズとして使えば、グルテンフリーの小さなハンバーガーが楽しめます。
焙煎玄米丸パン


| 商品名 | 焙煎玄米丸パン |
|---|---|
| 価格 | 599円(税抜) |
| 内容量 | 6個 |
| コスパ | 1個あたり99.8円 |
| 原材料 | 玄米粉、砂糖、食用こめ油、パン酵母、焙煎玄米粉、食塩 /トレハロース、増粘剤、乳化剤 |
| 製造地 | 日本(新潟県) |
| 栄養成分表示 (1個当たり) | エネルギー:100kcal タンパク質:1.4g 脂質:2.2g 炭水化物:19.1g 食塩相当量:0.3g |
| 製造者 | 株式会社タイナイ 新潟県胎内市清水9-153 |
食べ方・実食レビュー


パッケージの裏面には、電子レンジを使った食べ方が書いてありす。玄米丸パンより少し短めの時間設定になっています。
電子レンジ
500W:1個20秒、2個25秒、3個1分10秒
600W:1個15秒、2個20秒、3個1分
袋に2~3cm程度の切り込みを入れて、温めてください。


袋を開けると、焙煎玄米丸パンが6個ならんで入っています。


原材料表示を見てみると、焙煎玄米丸パンは、玄米丸パンに焙煎玄米粉を加えてつくられています。
ほんのり茶色がかった生地は、玄米らしい自然な色合いで、見た目からも焙煎の香ばしさが伝わってきます。


焙煎玄米丸パンは、温めた瞬間にふわっと立ちのぼる香ばしい香りが印象的です。口に入れた瞬間に焙煎玄米の香ばしさが広がります。
アレンジの幅が広い玄米丸パンとは違って、焼きたてパンの香ばしい風味をシンプルに味わいたい方に、おすすめの丸パンです。


こちらは、玄米丸パンと焙煎玄米丸パンの大きさを比較したところです。焙煎玄米丸パンのほうが、大きさ厚みともに一回り小さいサイズになっています。
両商品ともに6個入りで、価格も同じなので、好みや用途によって使い分けることができます。
今回の玄米パン4商品は、すべて成城石井で購入しました。
成城石井では、タイナイの米粉パンを取り扱っており、大型店には食パンをはじめ、数種類のグルテンフリーパンがそろっています。
私の評価(タイナイのグルテンフリーパン)
| 味・食感 | |
|---|---|
| 小麦製品比較 | |
| コスパ |

