管理人小麦を避けて食事をしている私が、コストコのポンデケージョを試してみました。



コストコのポンデケージョは小麦を使っていないので、グルテンフリーじゃよ。



まずは商品データから紹介していきますね。
コストコのグルテンフリーパン「ポンデケージョ」商品情報


| 商品名 | ポンデケージョ |
|---|---|
| 価格 | 1088円(税抜) |
| 内容量 | 24個 |
| コスパ | 1個あたり45.3円 |
| 原材料 | ナチュラルチーズ、液全卵、サラダ油、全粉乳、食塩、砂糖 /加工デンプン、乳酸 |
| 製造地 | 日本(岐阜県) |
| 栄養成分表示 (100g当たり) | エネルギー:346kcal タンパク質:7.7g 脂質:17.1g 炭水化物:40.2g 食塩相当量:1.63g |
| 製造者 | 株式会社セントラルキッチン 岐阜県関市小瀬字庄西677 |
コストコのポンデケージョを試してレビュー



ポンデケージョは、ブラジル発祥のチーズ風味のパンです。
ポンデケージョ(Pão de Queijo)は、ポルトガル語で「ポン」はパン、「ケージョ」はチーズを意味しています。
タピオカ粉を主原料に使うのが特徴で、たっぷりのチーズが練り込まれており、お餅のようなモチモチとした独特の食感があります。
コストコのポンデケージョは、冷凍パンなので、冷凍食品コーナーに置いてあります。
原材料


コストコのポンデケージョは、国内製造のナチュラルチーズを使用し、液全卵、サラダ油、全粉乳、食塩、砂糖をあわせた配合です。



加工デンプンがタピオカ粉なんじゃな
ポンデケージョは、もともと小麦粉ではなくタピオカ粉(でん粉)の力で膨らませるパンです。
そのため、コストコで販売されているポンデケージョも小麦粉を使わず、グルテンフリーで作られています。
栄養成分表示


エネルギー:346kcal
タンパク質:7.7g
脂質:17.1g
炭水化物:40.2g
食塩相当量:1.63g
温め方・食べ方


パッケージの裏面には、オーブントースターとオーブンレンジの2通りの、お召し上がり方が書いてあります。
今回は、オーブントースターを使って、ポンデケージョを温めていきます。


こちらが袋を開けて取り出したところです。冷凍パンなのでカチカチに凍っています。この状態でもチーズのいい香りが漂っていました。
美味しく食べるためには、室温(20℃)で約40分解凍するとありましたので、焼く前に冷凍庫から取り出しておきました。


自然解凍で40分ほど置いた状態がこちらです。竹串を刺しても引っかかりがなく、中まで柔らかく解凍されています。
一度溶けてしまったものを再び凍らせると、風味や食感などの品質が落ちてしまいます。再凍結は避けてくださいと書いてあります。


上火の強いオーブントースターは、アルミホイルで包んで焼いてくださいとありましたので、試しに4個のうち2個をアルミホイルで巻いておきます。
あらかじめトースターを予熱してから、2分〜3分焼いていきます。
焼き時間は機種や個数によって前後するので、表面の様子を見ながら、お好みで時間を加減するのがポイントです。
すぐに食べたい場合
電子レンジで解凍して、オーブントースターで焼いても、美味しくいただくことができます。
電子レンジ(600W) 30秒
▼
オーブントースター(600W) 3分~5分


こちらがオーブントースターで焼き上げたところです。こげたチーズのいい香りが部屋いっぱいに広がります。
そのまま焼いた方は表面がこんがりと美味しそうなきつね色に。一方で、アルミホイルで包んで焼いた方は、焦げ目がつかずふっくらと仕上がりました。
加熱直後は温度が非常に高くなっています。特にお子様が召し上がる際には、少し冷ましてから出すなど注意してあげてください。


半分に切ってみると、中はふんわりと空気を抱き込んだ仕上がりで、外側のカリッとした香ばしさと、中のもちもちした食感が重なって、とても美味しくいただきました。
グルテンフリーでありながら、普通のパンを上回るほどのもちもち食感が楽しめました。小麦のパンにはない独特の美味しさがあり、新しいパンを見つけた感じです。
また、オーブントースターを使わず、電子レンジで温めるだけでも美味しくいただけました。外側のカリッとした食感が苦手な方や、よりモチモチ感を重視したい方は、レンジ調理もおすすめです。
一口サイズで食べやすいので、アレンジも自由自在です。
上下にスライスして生ハムを挟んだり、さらにチーズを乗せる「追いチーズ」をしたりすると、贅沢感がアップするので、是非ためしてみてください。
私の評価(コストコのグルテンフリーパン)
| 味・食感 | |
|---|---|
| 小麦製品比較 | |
| コスパ |

