管理人小麦抜きの食事をしている私が、イオントップバリュのグルテンフリー米粉パンを買って試してみました。



まずは、イオントップバリュのグルテンフリー商品について、売場を紹介するぞ!
イオントップバリュのグルテンフリー米粉パン



トップバリュは、イオングループが展開するプライベートブランドです。
イオンの大型店舗では、小麦を含む特定原材料8品目を使用していない「やさしごはん」という商品コーナーがあります。
やさしごはんとは
トップバリュが展開する、食の制限がある方に配慮した食品シリーズ。特定原材料8品目(卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生・くるみ)を使わないことを徹底し、家族みんなで同じ食事を安心して楽しめるように設計されています。
トップバリュのグルテンフリー米粉パンは「やさしごはん」の売場と、パン売場にそれぞれ1商品ずつ置いてありました。
今回は「やさしごはん」の棚にあった米粉丸パンと、パン売場の玄米パンを購入したので、2種類の米粉パンを比較しながら、実食してみました。
米粉丸パンの商品情報・レビュー


| 商品名 | おこめでつくった ふんわりパン |
|---|---|
| 価格 | 318円(税抜) |
| 内容量 | 3個 |
| コスパ | 1個あたり106円 |
| 原材料 | 米粉、砂糖、食用こめ油、パン酵母、食塩 /加工デンプン、トレハロース、増粘剤、乳化剤、酸化防止剤 |
| 製造地 | 日本(新潟県) |
| 栄養成分表示 (1個当たり) | エネルギー:110kcal タンパク質:1.6g 脂質:2.4g 炭水化物:20.7g 食塩相当量:0.4g |
| 製造所 | 株式会社タイナイ 新潟県胎内市清水9-153 |
原材料・添加物


イオンのグルテンフリー丸パンは、国産のうるち米を使用し、砂糖、食用こめ油、パン酵母、食塩という配合になっています。
製造所は米粉パン専門メーカーの株式会社タイナイの工場です。



タイナイは、あられ・せんべいで有名な、亀田製菓のグループ会社じゃよ。
栄養成分表示


エネルギー:103kcal
タンパク質:0.9g
脂質:2.0g
炭水化物:20.4g
食塩相当量:0.4g
温め方・実食レビュー


パッケージの裏面には、電子レンジを使った温め方が書いてありました。オーブントースターは使用しないでくださいとあります。
電子レンジ
500W:1個20秒、2個30秒、3個40秒
600W:1個15秒、2個25秒、3個35秒
袋(個包装)に切り込みを入れて、電子レンジで温めてください。


袋を開けて取り出すと、トレーの上に3つの米粉丸パンが入っています。品質を保持する脱酸素剤は電子レンジ対応なので、そのまま電子レンジにかけられます。


タイナイが販売する米粉丸パンと、大きさを比較してみました。左がタイナイ、右がイオントップバリュの米粉丸パンです。
タイナイの米粉丸パンより、イオントップバリュの米粉丸パンの方が、一回り小さいサイズになっています。


パッケージに書いてある通り、電子レンジを使って米粉丸パンを加熱してみました。
個包装に少し切れ目を入れて、袋に入ったまま電子レンジで温めます。


こちらが、電子レンジで加熱したところです。温めた直後は、かなりアツアツになっているので、やけどに注意です。
全体的にふんわりもちもちで、甘みがあって美味しくいただくことができました。
玄米パンの商品情報・レビュー


| 商品名 | おこめでつくった玄米パン |
|---|---|
| 価格 | 128円(税抜) |
| 内容量 | 1個 |
| コスパ | 1個あたり128円 |
| 原材料 | 玄米粉、砂糖、食用こめ油、パン酵母、食塩 /トレハロース、増粘剤、乳化剤 |
| 製造地 | 日本(新潟県) |
| 栄養成分表示 (1個当たり) | エネルギー:110kcal タンパク質:1.6g 脂質:2.4g 炭水化物:20.7g 食塩相当量:0.4g |
| 製造所 | 株式会社タイナイ 新潟県胎内市清水9-153 |
原材料・添加物


イオントップバリュのグルテンフリー玄米パンは、国産のうるち米を使用し、砂糖、食用こめ油、パン酵母、食塩といった配合となっています。
添加物にはトレハロース、増粘剤(HPMC)、乳化剤が使われています。



増粘剤のHPMCは、ヒドロキシプロピルメチルセルロースの略称で、パン作りに必要なグルテンの役割を代替しておるんじゃな。
栄養成分表示


エネルギー:110kcal
タンパク質:1.6g
脂質:2.4g
炭水化物:20.7g
食塩相当量:0.4g
温め方・実食レビュー


パッケージの裏面には、電子レンジを使った温め方が書いてありました。自動(オート)ボタンは使用しないでくださいとあります。
電子レンジ
500W:25秒、600W:20秒
袋に切り込みを入れて、電子レンジで温めてください。


こちらが袋を開けて取り出したところです。米粉丸パンに比べて、やや見た目がこんがり焼けていました。


こちらが電子レンジで温めたところです。
2つに切ってみると、米粉丸パンより少し茶色がかっているので、玄米の栄養がつまっている感じがします。
米粉丸パンと同じく、全体的にふんわりもちもちで、美味しくいただくことができました。
ただ、加熱が弱いとパサついた感じになり、冷めると硬くなってしまうので、温かいうちに食べるのが、美味しく食べるコツかなと思いました。
今回実食した米粉丸パンや玄米パンは、横半分にスライスすれば、ミニサイズのハンバーガーバンズとしても楽しめます。
私の評価(イオンのグルテンフリー米粉パン)
| 味・食感 | |
|---|---|
| 小麦製品比較 | |
| コスパ |

