管理人小麦を避けて食事をしている私が、グルテンフリーのあんぱんを試してみました。



グルテンフリーのパンは、主に米粉と豆粉を原料にする商品が多いんじゃよ。



米粉と豆粉の食感を比較しながら実食レビューしていきます。
築野食品 もっちり米粉の贅沢ミニこしあんパン


| 商品名 | もっちり米粉の贅沢ミニこしあんパン |
|---|---|
| 価格 | 294円(税抜) |
| 内容量 | 1個 |
| コスパ | 1個あたり294円 |
| 原材料 | こしあん、米粉、砂糖、コーンスターチ、食用こめ油、酵母、米ぬか抽出物、食塩 /増粘剤 |
| 製造地 | 日本(和歌山県) |
| 栄養成分表示 (1個当たり) | エネルギー:206.8kcal タンパク質:2.7g 脂質:4.2g 炭水化物:40.7g 食塩相当量:0.3g |
| 製造者 | 築野食品工業株式会社 和歌山県伊都郡かつらぎ町新田120-1 |
食べ方・実食レビュー
商品に同封してある説明書に、各商品の電子レンジを使った食べ方が書いてあります。
冷凍状態で袋から取り出し、ラップなどをかけて、電子レンジ(600W)で50秒ほど温めてください。
温めた後、トースターにて5分程リベイクするとさらに美味しくお召し上がりいただけます。


こちらが袋から取り出した状態です。小ぶりで丸形のあんぱんで、手に取るとカチカチに凍っています。
築野食品の米粉パンは冷凍状態で届くため、保存しやすいのも特徴です。なお、解凍後は「翌日中にお召し上がりください」と案内されています。


こちらは電子レンジで加熱した状態です。加熱直後はアツアツで、中の餡もかなり熱くなっているため、少し冷ましてから食べるのがおすすめです。
食べてみると、生地はもちもちとした心地よい食感で、中の餡にはしっかりとした甘さがあり、満足感のある味わいです。食べ応えも十分に感じられます。
また、食べ方の案内にもあるように、外側のカリッとした食感が好みの方は、オーブンで表面を軽く焼くと、香ばしさが加わり、違った美味しさが楽しめます。
ZENB まるごと豆粉パン 黒ごまあん


| 商品名 | まるごと豆粉パン 黒ごまあん |
|---|---|
| 価格 | 249円(税抜) |
| 内容量 | 1個 |
| コスパ | 1個あたり249円 |
| 原材料 | 黄えんどう豆粉、てんさい糖、こめ油、オオバコ種皮粉末、黒いりごま、黒ねりごま、おから粉、いんげん豆粉、みりん、食塩、パン酵母、乳酸菌 |
| 製造地 | 日本(埼玉県) |
| 栄養成分表示 (1個当たり) | エネルギー:187kcal タンパク質:5.0~7.7g 脂質:8.3g 炭水化物:25.2g 食塩相当量:0.38g |
| 販売者 | 株式会社ZENB JAPAN 愛知県半田市中村町2-6 |
食べ方・実食レビュー


ZENB BREADは常温で長期間保存でき、そのまま食べられるため、ストックしておくと手軽に楽しめるのが魅力です。
あんぱんの他にも、きなこあんぱん、金時豆ぱん、3種の雑穀パンなど、数種類の豆粉パンがそろっています。
- うす皮までまるごとの「黄えんどう豆」使用
- 食物繊維がたっぷり摂れる


こちらは袋を開けたところです。表面にはこんがりとした焼き目がついており、まん中に餡の穴が開いています。
ZENB BREADは、主原料に黄えんどう豆を使用しているため、タンパク質を多く含んでいる点も、うれしいポイントだといえます。


こちらは、半分に切った状態です。生地はふわふわとやわらかく、中央には黒ごまあんがぎっしり詰まっています。
食べてみると、黄まめ特有の風味はほとんど感じられず、ごまの香ばしさが心地よく広がります。
小麦で作られた一般的なあんぱんと比べても、風味豊かで完成度の高い仕上がりです。
タイナイ 玄米あんパン


| 商品名 | 玄米あんパン |
|---|---|
| 価格 | 419円(税抜) |
| 内容量 | 3個 |
| コスパ | 1個あたり139.7円 |
| 原材料 | 玄米粉、小豆つぶあん、砂糖、食用こめ油、パン酵母、食塩 /トレハロース、増粘剤、乳化剤 |
| 製造地 | 日本(新潟県) |
| 栄養成分表示 (1個当たり) | エネルギー:149kcal タンパク質:2.5g 脂質:2.4g 炭水化物:30.3g 食塩相当量:0.4g |
| 製造者 | 株式会社タイナイ 新潟県胎内市清水9-153 |
食べ方・実食レビュー


パッケージの裏面には、電子レンジを使った食べ方が書いてありました。
電子レンジ
500W:1個35~40秒、2個1分~1分10秒、3個1分30秒~1分40秒
袋に2~3cm程度の切り込みを入れて、温めてください。


個包装の袋に少し切れ目を入れて、電子レンジであたためます。脱酸素剤は電子レンジ対応なので、そのまま電子レンジにかけられます。


こちらが、電子レンジで温めたところです。温めた直後は、かなりアツアツになっています。
ひと口かじると、皮はもちもちとした食感で、中のあんは甘さ控えめ。小ぶりで食べやすい大きさです。
電子レンジで温めると、生地のやわらかさが引き立ちますが、加熱が弱いとパサパサになるため、時間を調整して少し追い加熱しました。
タイナイの玄米あんパンは、成城石井の大型店舗など、一部のスーパーで取り扱われています。

